エコキャップ再資源化・エコキャップリサイクルで、難病と闘う北海道の子供たちに夢と希望と笑顔を。 北海道地区ではエコキャップリサイクルゴミ袋を販売しております。

エコキャップについて

エコキャップリサイクル・エコキャップ再資源化の推進

エコキャップ推進は、NPO法人エコキャップ推進協会(横浜市)が実施しています。エコキャップ推進活動は、21世紀のあらゆる活動のキーワードとなります環境・資源・福祉といったテーマに、 小さな子どもたちからシニアの人たちを含めた市民レベルでチャレンジして行く、極めて社会的意義の高い取り組みであります。

集められたキャップ資源をエコキャップリサイクル(エコキャップ再資源化)で消化していくことも目的の一つとなっています。

 


 

エコキャップ再資源化・エコキャップリサイクルによる効果

北海道エコキャップ運動ペットボトルキャップをエコキャップとしてではなく、そのまま捨てれば、一般のゴミとして焼却されたり、埋め立て処分されたりし、炭酸ガス(CO2)の発生源になったり、あるいは土壌を汚染し、地球環境を破壊することにもなります。
ペットボトルキャップは、ゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。

ペットボトルキャップを分別回収することで、エコキャップとして資源の再活用ができ、ゴミの削減、炭酸ガスの削減で地球環境の保護に寄与できます。

また、北海道エコキャップ運動では、エコキャップの受入・選別・粉砕の作業所でシニアと障がい者の雇用作りに取り組み、更に、エコキャップリサイクル事業の益金の一部で、北海道内の難病と闘う子どもたちへの支援にも取り組んでいます。

皆さまが、ペットボトルキャップをゴミとしてでなく、“エコキャップ”として意識し、お取り扱い頂いた時点から、北海道エコキャップ運動は始まります。

エコキャップ再資源化・エコキャップリサイクルで、
難病と闘う北海道の子供たちに夢と希望と笑顔を。


皆さまのご協力を心からお待ちしています。



 

北海道におけるエコキャップ運動

北海道におけるエコキャップ運動
北海道内の幼稚園、小学校、中学校、高校や企業の皆様、個人様など、エコキャップ再資源化・エコキャップリサイクルについてご理解いただき、
北海道エコキャップ運動にご賛同・ご参加頂いています。

全国障害者福祉援護協会 北海道地区本部では、北海道エコキャップ運動にご参加頂いた方々の学校名・企業名・個人様のお名前を随時ご紹介させて頂いています。
エコキャップ運動参加者名簿をご覧になるには、当ホームページ左側のバナーかコチラからご覧いただけます。


■北海道エコキャップ運動の目的

道民による道民に役立つ社会貢献運動に取り組む
ペットボトルキャップのゴミを削減し、エコキャップ再資源化・リサイクルで
市町村のゴミ処理費用の軽減に取り組む
ペットボトルキャップ資源のエコキャップ再資源化・リサイクルで、
循環型社会づくりに取り組む
エコキャップの受入、選別、粉砕の作業所で
シニアと障がい者の働く場(雇用)づくりに取り組む
エコキャップ再資源化・リサイクル事業の益金の一部で
道内の難病支援に取り組む

■エコキャップ受入の取扱い

(1)エコキャップの受入後、1週間以内に受領書をFAXで送らせて頂きます。
※エコキャップを送る際、送り状には必ずFAX番号を書き込んで下さい。
(2)『チャレンジ21北海道』作業所で粉砕した粉砕品の売却益から1kgあたり5円を寄付金とさせて頂きます。
(3)エコキャップ提供者名と提供量を、3ヶ月毎に提供者の市町村に循環型社会づくり貢献者として報告させて頂きます。

※PDFファイルの閲覧・印刷には、お使いのパソコンに「Adobe Reader」がインストールされている必要となります。こちらのサイトからAdobe Readerを無料でダウンロード頂けますので、インストールされたうえで、閲覧・印刷されますようお願い致します。



 

エコキャップ担当者のみなさんへ

エコキャップは、以下の『チャレンジ21北海道』に送りまたは持込をお願いします。

チャレンジ21北海道
1.受入方法
(1)受入方法は、送りと持込と引き取りの3つの方法があります。
(2)リングプルもキャップとは別の袋に入れて同時に受入しています。
(3)送りの場合を除き、持込や引き取り回収のときは事前に連絡をお願いします。
2.受入・選別・粉砕作業所
北海道エコキャップ運動におけるキャップの受入から粉砕までを行なう作業所は以下のようになっています。
■チャレンジ21北海道 ※送り・持込・引取り全ての受入対応
【所在地】〒069-0219 空知郡南幌町南19線西15番地
【連絡先】080-1865-4571
※引き取り回収は、作業所を運営する当北海道地区本部が回収に行きます

■社会福祉法人 希望の家 ※持込と近隣の引取りの場合のみ対応
【所在地】〒087-0012 根室市駒場町1丁目31番地1
【連絡先】0153-24-3934
【担当者】施設長 藤根元吉
※持込や引き取り回収については、事前に連絡または相談をお願いします。
※送りは受けませんので、送りのときは全て上記のチャレンジ21北海道に送ってください。

【受入・粉砕先の募集】
障がい者の自立支援に向けて活動されている全道の社会福祉法人で受入から粉砕までの作業を担っていただける先を募集しています。
※特に、道南・道北方面の地域。
※詳しくは当北海道地区本部にお問い合わせください。
3.送りの場合
送り状には電話番号のほか、受領書送信先のFAX番号を空欄に記入ください。
4.持込の場合
(1)「チャレンジ21北海道」(南幌町)における持込受入
水曜日と金曜日の10:00〜15:00はスタッフが勤務していますが、作業の関係上、スタッフが居るときと居ないときがありますので事前に電話でご確認ください。
【作業所へのアクセス】
@北広島・栗山線(バス通) 夕張太セイコーマート信号を長沼方面に
A住宅地を越えてから左右の舗装道路2本目(バス停有)を左折
B約2km先の右側に自動販売機がある小松農園(看板有)の敷地内

(2)札幌市内での持込受入
45リットル袋で1袋ないし2袋の持込に限り、当北海道地区本部への持ち込みも可能です。
■全国障害者福祉援護協会北海道地区本部
【所在地】札幌市清田区真栄1条2丁目1-25 フォレストビル3F
【連絡先】011-883-2966
※消防法やスペースの関係で多くの持ち込みは受けられません。
※事務所ドア前に設置してある持込記入用紙に必要事項を記入。
※不在時はドア横に置いてください。
5.引き取り回収を希望される方へ
回収用袋は袋数で複数の回収先の予定を組む関係上、市販の45リットル用の袋でお願いします。これまで使用していた回収専用リサイクル袋は在庫が無いため中止させていただきます。袋は破れにくい厚めの袋を使用してください。

(1)幼稚園や学校、児童会館は以下の条件で無料回収しています。
《札幌市内》
45リットル袋で10袋以上
《札幌市外》
片道50km未満は15袋以上/片道50km以上100km未満は20袋以上/片道100km以上200km未満は30袋以上/片道200km以上は40袋以上
※遠方は冬期間11月中旬から3月中旬までは引き取り対象外となります。

(2)企業や団体は以下の条件で袋数に関係なく回収にあたりますので、送料などの経費負担軽減と学校などの無料回収活動の資金援助の意味でご利用ください。
《札幌市内》
学校などの無料回収活動の資金支援も含めて回収活動支援助成金として1,000円を負担
《札幌市外》 基本的な回収活動支援助成金額の目安
片道50km未満:2,000円/片道50km以上100km未満:2,500円/片道100km以上150km未満:3,000円/片道150km以上:相談の上
※遠方は冬期間11月中旬から3月中旬までは引き取り対象外となります。
6.リングプルの受入
キャップと同時にリングプルも受入しています
(1)キャップと同じ袋の中にリングプルを混ぜて入れないでください
(2)リングプルはキャップとは別の袋に入れて提出してください
(3)キャップと一緒のダンボールで送る場合は、リングプルの袋を一番上にして送ってください
(4)当団体ではリングプルは業者に売りません!リングプル再生ネットワークに出し、車椅子や歩行器、安全杖に交換して、福祉に役立てていきます

 

エコキャップ再資源化・エコキャップリサイクルに
ご参加頂く際の注意事項

  • 基本的には、清涼飲料水ペットボトルのキャップを対象に参加してください。
  • 金属キャップやリングプル、乾電池などは絶対に入れないことを徹底してください。
  • 汚れの多いキャップは洗って、濡れているキャップは乾いてから出してください。
  • シールは剥がしてください。
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