2013年1月5日
昨年は何かとお世話になりました。
エコキャップ運動では、作業所の移転などで提供者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
また、根室市の社会福祉法人が道東のエコキャップ持ち込みの拠点となり、障がい者の自立に向けた収入事業として粉砕業務を開始した年でもありました。
受入キャップ量が伸びなかったことや粉砕品の売却価格が当初スタートの額から下がったことなどもあり、運動が計画通りに進みませんでしたが、昨年の秋口を過ぎた頃に新たな取引先が決まり売却価格に見通しが立ってきました。
農業支援「農村助っ人隊」では、昨年は南幌町の農場を中心に、由仁町や長沼町の農場を含めて13の農場に3月下旬から11月上旬にかけて平均年齢68歳の33人の隊員が農作業に入り延べ2,500人が健康づくり活動に参加しています。
今年は、農業支援活動では新たな隊員の増員と支援農場も増やしたいと思っています。
北海道エコキャップ運動では、障がい者の自立を支援する活動としてキャップの持ち込みによる受入と粉砕業務をしてもらえる社会福祉法人を道南や道北にも新たに作り、近隣のキャップ提供者の送料負担軽減にも取り組みたいと思っています。
現在、エコキャップ受入・選別・粉砕の作業所「チャレンジ21北海道」は南幌町の農場敷地内にて活動していますが、3月を目処に札幌市内に移転したいと考えております。決定のときはホームページや受領書にて案内させていただきます。落ち着くまでの間ご不便をかけますが対応のほどよろしくお願いいたします。

今年も当北海道地区本部活動に対しまして、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2012年3月9日
★北海道エコキャップ運動による第1回目東日本大震災義援金として70,000円を日本赤十字社札幌市地区本部に寄付しております。
☆今年の農村助っ人隊活動が3月16日から始まります。身体を動かしたい人は是非参加を!
2012年1月13日
☆昨年11月にスタートした北海道エコキャップ運動にご協力いただきありがとうございます。
 現在241件の皆さんからキャップの提供をいただき、シニアスタッフが粉砕にあたっております。
 本日よりエコキャップ参加者の一覧を掲載しております。今後ともよろしくお願いいたします。
★農業支援、生活支援、企業との共生、エコキャップなど”助け合い・支え合い”運動を総合的に展開する北海道コミュニティ・ネットワークを立ち上げる予定で進めています。
 ご支援をよろしくお願いします。
2011年3月16日
☆2月7日からエコキャップ受入:シニアと障がい者の協働作業所「チャレンジ21北海道」運営開始
★この度の東北地方太平洋沖地震への義援金として、エコキャップ売上金(ワクチン代)を充当。
 本来の目的であるワクチンの提供と違う使途になりますが、同じ国民が遭遇した未曾有の災害の被災者を支え窮地を乗り越えて行くといった観点からご理解のほどよろしくお願いします。
 詳しくは、エコキャップ推進協会ホームページにて報告されることになっています。
2010年11月3日
★今年度の『農村助っ人隊』作業は10月末まで延べ2371人が参加し、残り半月となりました。
 11月は主に長ネギの収穫作業の手伝いとなります。
☆エコキャップ道内の参加登録件数1700件、参加個数が1億を超えました。
 冬場の遠方のキャップ引き取り回収は年内11月中旬までとします。来年は4月からを予定。
☆赤平市役所環境交通係でエコキャップ・リサイクル袋500枚の使用協力をいただきました。
2010年8月11日
★冷夏の予想が一転し、暑い日が続いておりますが、体調管理に注意してください。
 『農村助っ人隊』作業も農作物の収穫に入り、30名の隊員が日々作業に頑張っています。
☆エコキャップ・リサイクル袋が地域のゴミ拾い用に利用されます。皆様もご利用お願いします。
 社会福祉法人幸清会プライムヘルシータウン湘南居宅支援事業所(伊達市)にて100枚申込
2010年5月7日
★『農村助っ人隊』による農作業手伝いが既に始まっていますが、今年は低温、雨天によって
 農作業が遅れています。農家も予定が立たず大変!これも地球温暖化による異常なのだろうか。
☆地域のゴミ削減に向けて道民が取り組むエコキャップの再資源化・リサイクルに対する自治体
 の理解と協力がなかなか受けられません。これまで理解と協力をいただいたのは上富良野町役
 場だけ。ペットボトル・キャップがリサイクル法の対象外だから非協力的なのか、民間主導の
 活動だから協力してもらえないのか・・環境問題に取り組む民間意識とのズレを感じますネ。
2010年3月29日
★エコキャップ推進協会エコキャップ活動が、第8回『日本環境経営大賞』(日本環境経営大賞表
彰委員会事務局:三重県)3月19日開催の委員会で全国72件の応募の中から環境価値創造賞を
受賞し、優れた環境経営の取り組みとして評価されました。
2010年3月19日
★平成22年度『農村助っ人隊』活動始まります。今年は南幌町農場のほか、由仁町の農場も手伝いに入ります。
☆今年の高卒以上で農作業手伝いや学校のエコキャップ回収などで社会に役立つことをしたい方を募集します。 手当等もありますのでお問い合わせください
★(株)損保ジャパン有志社員の皆様から活動寄付金を頂きました。関係者の皆様に御礼申し上げます。
2010年2月13日
☆リサイクル袋購入協力者で会員構成する『北海道エコキャップ・リサイクル難病支援の会』は2月12日までの購入寄付金10,940円を難病患児支援『そらぷちキッズキャンプ』のキャンプ行事に会員リストを添えて寄付したことをご報告します。
★上富良野町がエコキャップ・リサイクル袋の消費協力自治体としてのトップをきって協力を頂きました。
2010年1月20日
★エコキャップ北海道参加者リストの更新(昨年12月までの参加者)がされました。
★エコキャップのボランティア引取回収は、エコキャップ・リサイクル袋の使用をお願いしています。
★北海道のエコキャップ参加者の皆さんにリサイクル袋生産可能数の1%消費運動をお願いしています。
★参加者所在の道内市町村自治体にもリサイクル袋の使用協力の依頼を開始しています。
★北海道参加のエコキャップが、2月以降オートバイや車の部品にリサイクル使用がほぼ決まりました。

2010年1月9日
★エコキャップの無料ボランティア引き取り回収を、1月からは回収活動助成金の協力をお願いします
★難病患児支援:今年度第1回目のそらぷちキッズキャンプが2月に開催されます
 皆さんのエコキャップ・リサイクル袋消費寄付金で、2月の難病患児キャンプ開催を支援します!
☆エコキャップ道内参加者追加更新作業に入っておりますので、近々ホームページ内で更新されます

2009年12月14日
★サッポロファクトリーで館内にエコキャップ回収ボックス設置:12月12日〜
★北海道振興NO.1グリーンビル、NO.3グリーンビル、CYBERCITYビル、各ススキノグリーンホテル内に
 エコキャップ回収ボックス設置:12月15日〜12月17日の3日間
☆エコキャップ道内9月12日以降参加者リストの更新はもうしばらくお待ちください

2009年11月4日
★21年度の『農村助っ人隊』ボランティア活動が10月31日でほぼ終了しました。
 4月〜10月まで延べ2,600人が農作業支援に参加。隊員の皆さんお疲れ様でした。
☆HPに掲載する広告バナーを募集します。当NPOの活動を支援していただける企業会員
(年会費60,000円)とさせていただきます。

2009年9月24日
★最新のエコキャップ道内参加リスト(9月12日現在)の更新がされましたので、ご案内いたします。
☆エコキャップ引取りを希望される皆さんへのご案内
 市販の薄い袋を使用している回収が多く、袋が破れることが多々あります。代替袋や布テープな
どの経費もかかり、回収車内にちらかることで時間のロスや手間がかかっておりますので、今後
引取りを希望される場合は市販の袋より厚みがあって丈夫な『エコキャップ・リサイクル袋』の
使用をお願いいたします。
なお、引取り依頼も増え、一回の回収量も増えるていることから、ダンボールではなく大量に
積める袋の使用を合わせてお願いいたします。
 
2009年9月12日
★8月29日・30日の24時間テレビチャリティ・募金受付会場運営も終了し、ようやく落ち着きました。
☆エコキャップ道内参加者リスト更新が遅れていますが9月11日分までの処理が済みましたので
 9月20日頃までには更新作業を終えたいと思っております。

2009年8月19日
★本日で、エコキャップ回収件数1200件を突破しました。
☆北海道内エコキャップ参加者リストの更新が遅れていますが、
 近々に平成21年8月20日までの参加者リストの更新を予定。

2009年7月28日
☆第32回STV24時間テレビ・チャリティ募金受付:清田イベント会場運営決定!
 STVより募金受付会場運営の承認の通知があり、当NPOとしては9回目の開催となります。
 募金受付イベント会場:札幌市清田区美しが丘3条1丁目(羊ケ丘通)味処「道楽」駐車場
 募金と一緒にエコキャップ、リングプル、使い捨てウィズユーカードなども受け付けます。

2009年7月26日
★第32回STV24時間テレビ・チャリティ募金受付:清田会場の9回目の開催申込をしました。
 今年は8月29日(土)・30日(日)の2日間行われます。
 正式案内はSTV承認後にご案内いたします。

2009年7月19日
★『農村助っ人隊』を活動開始して6年目になりますが、このように雨が続く7月は過去
5年間で経験のない天候でなかなか作業に入ることができず、とうきびや大豆の草取りや
 間引き作業が予定通り進まない状況です。
 
2009年7月13日
☆お待たせいたしました。道内エコキャップ参加者リストが7月3日現在まで更新されてい
 ますのでご案内いたします。

2009年7月10日
★本日、白石区から当NPO法人団体名を印刷したエコキャップリサイクル袋の偽物が出ました。
 町内会の役員から問い合わせがあり発覚。偽物は透明の袋に当NPO法人の団体名を印刷した
 30藩儖未里茲Δ任后ENPO法人の団体名を強調したボランティア袋の情報がありました
 らご一報いただきたくよろしくお願いいたします。

2009年7月9日
☆『農村助っ人隊』の皆さんへ
 暑い日が続きますが、作業に参加するときは脱水症予防として、水分を十分に取って
 ください。風が無く気温の高い日は、無理をせず、体を休めながら作業にあたってください。

2009年6月25日
★エコキャップにご参加の皆様へお願い
 キャップの中に金属製キャップやシールの貼ってあるキャップが目立つようです。
 リサイクル工程上のトラブルにもつながりますので、提出の際、金属製キャップは除き、
 シールの貼ってあるものはシールをはがしていただくようお願い致します。
 
2009年6月24日
エコキャップ・リサイクル袋の売上金一部を寄付予定していました、米国で心臓移植を
受けた山保一己ちゃん(1歳3ヶ月)が、大変残念ですが23日亡くなりました。
支援団体「いっきちゃんを救う会」が募金活動の終了を発表したため、当NPOも寄付計画を
中止させていただきます。今後も当初の予定通り難病支援に当てていきますので、ご協力
よろしくお願いいたします。

2009年6月20日
★『農村助っ人隊』60歳以上新メンバー応募14名(男性6名・女性8名)有り 
          ※46歳男性1名、37歳女性1名含む
★業務請負事業の一部仕事を、7月から協働作業所を利用する障がい者の仕事に!
★7月から国の非課税制度:確定拠出年金(日本版401K)事業を、障がい者の
  仕事づくり支援に向けて取り組み開始予定
★7月に『エコキャップ・リサイクル袋』消費協力者による
  『北海道エコキャップ・リサイクル難病支援の会』会員リストをHPに掲載予定!

2009年6月4日
中小企業支援『便利屋隊』(高齢者と障がい者の働く場づくり)活動開始!
 食品のパック詰め作業、ブライダル贈答品の包装作業を請け負う。
都市市民と農業との交流=1日2,500円の手当できれいな空気の下で精神的リフレッシュ
30歳代〜50歳代の農作業ボランティア募集⇒10月末まで草取りから収穫のお手伝い

2009年6月3日
昨年10月末に引受け窓口を開始して、6月1日の引受けによって1千万個のキャップ受入を達成。
当NPO法人が窓口になる以前分約3百万個と他の受入分を含めた道内参加個数は1千5百万個超え。
道内市町村の回収個数ベスト5は、第一位札幌市約700万個、第二位釧路市約150万個、
第三位羽幌町約67万個、第四位新ひだか町約60万個、第五位岩見沢市約57万個。

2009年6月3日
リサイクル袋の申込が協力者によって少しずつ来ております。
このエコキャップ運動は、ワクチンを贈ることと資源のリサイクル消化が目的となっています。
キャップをワクチン代として買い取っていただいている会社では、キャップ原料の出口が広がら
なければ毎月大量に送られてくるキャップのワクチン代としての買取が難しくなってきます。
ゴミ有料化になっても、リサイクル袋は有料ゴミ以外の他、いろんなところで使えます。
特に、回収によって送料の負担が無い参加者については、難病支援リサイクル袋消費への
呼びかけや利用などのご協力をよろしくお願いいたします。

2009年5月27日
エコキャップ推進協会のエコキャップ参加者へのリサイクル袋サンプル第2回目の送付を
本日より行います。第1回目、第2回目を通じて500件近い全道のエコキャップ参加者
にサンプルを送付する関係上、手続きミスの可能性もありますので5月中に届かない場合
は、申し訳ありませんがご一報をよろしくお願いいたします。
難病支援のエコキャップ・リサイクル袋の消費協力もよろしくお願いいたします。

2009年5月13日
.┘灰ャップ参加者へのリサイクル袋の第1回目サンプル送付が始まりました。
 まだ未着の参加者については、大変申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。
 新規運動『北海道エコキャップ・リサイクル難病支援の会』発足の1件目の会員となる
 消費協力社からの注文申し込みがありました。ありがとうございます。感謝申し上げます。
高齢者と障がい者による『農村助っ人隊』は今、甘〜い!とうきび:ピュアホワイトと
 ミエールコーン(黄色)の種まき作業及びかぼちゃの苗植えなどに入っています。
 60歳以上の男女で健康であれば誰でも参加できます。新鮮な空気の下で土いじりに
 汗を流してみませんか・・・これからの作業は田んぼのゴミ上げが入り、5月中旬過ぎ
 ると田植えも始まります。
2009年4月25日
平成21年度『農村助っ人隊』の活動が始まりました。
シニア隊員、障がい者隊員に新しい職員スタッフを加えた33人でスタート。
南幌町の農業生産法人と個人農場合わせて8軒の農作業手伝いに入ります。
2009年4月24日
エコキャップ・リサイクル袋が出来上がりました。
エコキャップ参加者の皆さんには近々サンプルをお届けいたします。
2009年4月17日
全国障害者福祉援護協会 北海道地区本部の公式ホームページがオープン致しました。
一部準備中のページも御座いますが、何卒宜しくお願い致します。